2010年 8月 10日

おびひろ動物園とコープさっぽろの
協働事業が始まります。


(左:コープさっぽろ 大見理事長  右:米沢帯広市長)

生活協同組合コープさっぽろ様より、ホッキョクグマのイコロとキロルを通して、「人と自然の関係」を主たるテーマとした協働事業実施のご提案があり、
この度、「自然と地球環境を守ろう」という行動につながる仕組みを作っていくために双方で協働していくことで合意いたしました。

今後、ホッキョクグマのイコロとキロルを中心に
次の3点を具体的な協働テーマとして各種事業展開をしていく事となります。

①地産地消 ②安心安全 ③CO削減

また、園内ではホッキョクグマ舎への看板が設置されました。

 

案内看板の裏面には私たちが今からできる環境対策が分かりやすく記載されています。

ホッキョクグマ舎への案内看板を見つけた時は裏ものぞいてみてください。

 

2010年8月8日

オオサンショウウオが亡くなりました。

オオサンショウウオは世界最大の両生類であり、
国の特別天然記念物に指定されています。

当園の飼育個体は1965(昭和40)年5月25日に
当時の帯広畜産大学山極学長よりご寄贈いただきました。

今年で飼育歴45年を迎えましたが、食欲の減退が観察されるようになり、
8月8日午前10時に死亡を確認しました。

解剖の結果、顕著な病症はなく、
加齢による循環器不全が死亡原因と推測されます。

当個体は国内の動物園・水族館で飼育されているオオサンショウウオの中で
年齢(推定55歳以上)・飼育年数ともに最長であり、
また体長も2番目に大きい126cmでした。

このように大変貴重な個体であることから、
現在標本の作製及び展示を検討しているところです。

 

2010年8月3日

ニホンザル誕生&フラミンゴ孵化

おびひろ動物園に新しい命が誕生しています。

まずはサル山からニホンザルです。

7月5日に1頭、12日に1頭が誕生しました。

最近では少しずつ遊びまわるようになってきました。

 

フラミンゴ舎ではかねてより抱卵を続けていた

ヨーロッパフラミンゴの2ペアに

ヒナが孵化しました。

7月26日に1羽、28日に1羽。

どちらもお父さん、お母さんからのフラミンゴミルクを飲みながら

順調に成育中です。

 

なお、ニホンザル・フラミンゴともに性別は現在のところ不明です。

2010年8月3日

企画展「エゾシカ展」やってマス。

今月の企画展は

エゾシカです。

会場となったこども会館は

見事にエゾシカ一色となりました。

なお、今回の企画展示は

動物園・図書館・百年記念館・児童会館が連携し

環境についての企画展示を行う

「おびひろからわかる?!地球のようす展’10」の

一環として行っております。

そこで、

クイズラリーを実施中です。

期間は14日まで!!

全ての施設に設置れているクイズに答え、さらにスタンプを押すラリーです。

景品の交換は帯広百年記念館の常設展受付となっております。

ドシドシご参加ください。

どなたでもご参加いただけます。

 

よるの動物園がありました。

2010年 7月 30日

よるの動物園 1日目。

 

午後6時頃には 激しく雨が降りましたが

 

その後は、なんとか雨もあがって
たくさんの来園者にきていただきました。

 

夜の鳥といえば、フクロウ
私たち人間も見やすいように
ライトアップしてあります。

2010年 7月 31日

よるの動物園 2日目。

 

よるの動物園びより

 

園内のガイドや、イベントにも力が入ります!

 

人気者のイコキロ、トラ舎のガイド、

  

バックヤードツアーにも
多くの来園者のみなさまに
参加していただきました。

2010年 8月 1日

よるの動物園 3日目、最終日。

 

降ったり、止んだりの雨が続く
最終日となってしまいました。

 

それでも、ガイドには
多くの方たちにお集まりいただき、
飼育係も気合が入ります!

 

夜行性のモモンガも
至近距離で登場しました。


天候に悩まされた、
今年度の よるの動物園でしたが
足元の悪い中でも
多くの皆様に ご来園いただき
無事に 終えることができました。

ありがとうございました。