
霊長目 オマキザル科 リスザル属
名前のとおり リスのようにとても小さな体で、主に樹上性で 木から木へ飛び移る身軽さを持っています。
中米から、アマゾン川流域の森林に生息し、10数頭から、数100頭の集団を作って暮らしています。
エサは 雑食性で、木の実や、昆虫、小鳥まで食べます。
ゾウ舎近くの坂を下ったところにある新サル舎の南側で飼育しています。
暖かい時期は外に出ていますが、寒さには弱い動物なので気温が下がってくると室内に帰ります、また冬になると 温かな室内ですごします。
’09年6月30日にそれまでの7頭に加え、さらに3頭のリスザルが札幌市円山動物園からやってきました。
新しくやってきた3頭の方が今までのサルたちより 1歳ほど若いのですが、今ではほとんど見分けがつきません。
りんご、にんじん、さつまいも、ジャガイモ、オレンジ、バナナ、小松菜、キャベツゆで卵、SPSペレット
この他に、落花生、煮干、レーズン、
ミルワーム、などなど・・


